防災のために非常食式用意しましょう

近年台風や地震、大雪などの自然災害が非常に増えてきました。元々日本は地震大国ではありますが、天候については異常気象により近年は頻繁に悪影響を受けています。被害に遭わないように避難をすることが対策の一つですが、防災に備えて非常食式用意しておくのが良いですね。最近はテレビやラジオなどのメディアでも頻繁に防災の特集を組まれており、備えに対する意識も広がってはいますが、まだごく一部の方と言えるでしょう。もし災害が起こってしまった場合、携帯ラジオや懐中電灯もとても必要ですが、食事がなくなると非常に生活に困ります。お水や非常食は必ず用意しておくようにしましょう。しかし定期的に賞味期限をチェックしておかないと置いたままで賞味期限が過ぎてしまうこともありますから、半年に1回でもいいですから、賞味期限と在庫チェックを行うのがベストですよ。

防災用品で欠かせないのが非常食

日本は地震大国であり、台風も多いので、非常食は備蓄しておきたいですね。登山ブームでもあるので、万が一に備えて準備しておきたいものです。缶詰は一般食として販売されているものでも賞味期限が長いものが多いうえ、値段も手頃なので備蓄しやすいです。他にも乾パン、フリーズドライ、加熱が必要ないものが増えたレトルトパウチ商品、ペットボトル飲料は購入しておきたいです。一つ一つ揃えるのは大変だと思われる方も多いかと思いますが、最近は様々な防災用品が売られています。災害時はインフラ(電気、ガス、水道)が寸断されるので、カセットコンロも用意しておくと良いそうです。水を注ぐだけで加熱される防災用品もあります。カップ麺は長期保存が可能ですが、お湯を作るものがないと難しいうえ、仮にそのままかじって食べられなくはないですが、カップ麺だけでは栄養が偏るので色々な保存食を用意しておきたいですね。飽きがこないように、食事に変化を与えるために様々な種類の非常食が販売されています。

防災の為に備蓄している非常食

日本人の誰もが忘れられない大地震と言えば、世界中をも驚かせたあの東北の大震災だと思います。あのときのことは誰もが心を痛めました。そして、私が住む地域も他人事だとは思えない状況であります。南海トラフを震源とした地震の被害を大きく受ける地域に住んでいます。あの大震災から、我が家では防災用品を備蓄するようになりました。いつ起こってもおかしくないと本気で感じ始めたからです。ただ、非常食といってもカンパンなどのようなものしか備蓄していませんでした。先日、妻がホームセンターへ買い物へ行った時に防災用品コーナーがあり、そこに水やお湯でもどせるご飯があったそうです。ほかにはパン類もあったそうです。300円もあれば、一人分は買えるのですが、我が家の家計は今火の車と言ってもいいほどです。その為、防災用品貧乏になって備えあれば憂いなしでいくのがいいのか、もう少し余裕ができたときにまとめて買うのがいいのか、とても迷うところです。