お気に入りのブランドの化粧品を使い続ける為には

私は化粧品のブランドは、重視しているものと軽視しているものを分けているので、それについて説明します。まず、基礎化粧品です。化粧を始めた頃に出会った某メーカーの化粧品。10年以上経った現在も同じものを使用しています。他のものに替えない一番の決め手は、自分に合っていること。古くからの付き合いの担当者さんから何でも聞けること。そして、強引に高いものを勧められたり、買わされたり、ということがないので長いお付き合いをさせて頂けているのでしょう。同じブランドでも、幾つかの種類があります。私の場合、二十台前半から中盤に差し掛かった頃、ちょうど金銭的にも余裕があったこともあり、上級のラインのものに替えました。

そして、結婚後、ツーランク下のものにまた替えました。ツーランク下と言いましても、決して使い心地が悪いものではありません。上級のものと比べると、確かに差は分かります。しかし、今の基礎化粧品はとても気に入っています。担当の方も、安価なものに替えるということを嫌な顔一つされません。恐らく、お客を大切にし、長くお付き合いさせて頂く、という概念でしょう。なので、基礎化粧品は、同じブランド内でランクを下げたり上げたりといったことが今後も続くでしょう。次に、基礎以外について。独身で自由になるお金があった頃は、基礎と同じブランドのものをほとんど使用していました。海外旅行に行けば、免税店で普段買えない高級ブランドの小物を買ったりもしました。金額的にも普通より少々贅沢になっていた感じです。しかし、子供を持ってからは特に、お金の使い道を考え直すようになり、化粧品についても一度整理してみることにしました。小物は他のものに替えても、肌にはさほど影響がないのではないか。でも、これは絶対替えたくない、というものもありますので、何度も試したり考えた結果、一部のものは、薬局などで安価で手に入るものを購入するようになりました。

このように、どうしても使い続けたいブランドがあったら、金銭的に余裕な間は深く考えることもありませんが、子供にお金がかかる、別にお金が必要なので無駄遣いできない、こういった場合は、これだけは使い続けたい、というものをリストアップし、他のものは安価なものを購入すれば良いです。安価なものと言いましても、決して悪いものではありません。化粧品コーナーで売られているものは、悪いものはないでしょう。これからも基礎だけは、気に入ったブランドのものを使い続けられるよう、考えながら選んでいきたいです。

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